イベント名
チュートリアルシリーズ
発表年月日
2021/09/03
タイトル
何が量子情報処理に特有なのか2:高密度符号化を例として
著者
松本隆太郎(東京工業大学), 
抄録
量子情報処理に特有の有益さを生み出す量子力学にあり古典力学にない特徴は、測定を行うと被測定物の状態が変わることと、量子エンタングルメントの2つである講演者は考えている。高密度符号化を例にとって、量子エンタングルメントを有効に活用できることを例示する。この講演は数学的にかなり高度で、参加に当たってできれば大学1年レベルの線形代数とテンソル積(クロネッカー積)に精通していることが望ましい。

Webinar視聴